幸せサロン心

呪い祟り首塚や飛梅そして嫁ぎ先とか…今でも誰でもそうなる可能性がある

都内で「幸せサロン心」を運営していますスピリチュアルカウンセラーの理永です。

 

夫の実感にいびり倒されて離婚させられたお嫁さん

将門塚で恐れられている平将門さん、

大宰府天満宮、飛梅の菅原道真さんの共通点について書いて行きます。

 

〇〇の神様

「どうして 不思議な事故が起こるからお墓を移動できないのに

 祟り呪いがあって火事が起き亡くなった人も出たのに

 勝負や勉強といった〇〇の神様になれるのでしょうか?」

 

遠い昔から今でも恐れられている呪いや祟りという物騒な話と

身近に起きる話に共通点なんてあるの?

 

実はあるんです。

 

欲なく心から思った「〇〇の為」という思い、それを不愉快と感じる人がいると

現代でも同じような状況は起きるのです。

 

「お話会」では

今を幸せに生きる方法を知る事ができます。

幸せを受け取る準備しませんか?

 

想像してみて下さい、あなたは名家に嫁ぎました。

毎日毎日その家の為に頑張りました。

素敵な夫に可愛い子供、名家ですから立派なで綺麗なお屋敷

心から嫁ぎ先を思い、日々奥様としての経験を積み

人間関係も良好と思っていた時

 

夫の兄弟からコソコソ聞こえて来た……

「あら?この魚の焦げは?ハンバークの焦げは?

 嫁はこの家の人間を癌にして乗っ取ろうとしている!」

 

本家に集まった親戚がヒソヒソなにか言っている……

「玄関前に小石が1つ落ちていた! 

 嫁がおじい様を転ばそうとしていた証拠だ!」

 

そしてついに……

「恐ろしい、こんな危ない嫁は実家へ帰れ」

 

何を話しても信じてもらえず

あなたは子供を取られ離婚されてしまいました。

焦げもそこまで酷い料理ではないし、石なんて躓くような物でもない

しかし文句を言っている。

そして義理の両親までその言葉を本気にしている。

 

嫁ぎ先を恨みますか?祟りますか?

恨みつらみで物騒な事はしない、でも嫌な思いは忘れない。

いや、忘れられない……

 

しかし、もともとあなたは「嫁ぎ先の為」という気持ちを持っていたのです。

 

同じ様に、将門さんも、道真さんも「国の為」という気持ちを持っていたのです。

 

数百年という時の流れの中で、いじめた相手も亡くなり、

人間達が祭り、無念を知ってくれている

恨みも、嫌な思いも薄まってきたから本来の魂が輝き出すのです。

 

まとめ

根も葉もない事で切腹させられた、

全くない悪意を作り上げられ、子供も取られ離婚された、

 

その時には 恨む程、祟る程の嫌な思いを経験することで

成長したあなたが

誰かの為に一所懸命になることができるのです。

 

あなたの魂の成長の為に起こる出来事は嬉しい事も嫌な事もあります

不条理で納得がいかない事も多いと思います

それは現世的な解釈をしているから

そういった出来事に振り回されず、いったんは時が過ぎるのを待ってみましょう。

いつか誤解が解ける日がくるか、もしくは

あなたの方が魂の成長ができたと感じる事ができるはずです。

 

お読み頂きありがとうございました

幸せサロン心でした。

 

 

魂の成長と幸せは比例する

私達は幸せになるために生まれてきました

心セッションで

あなたの辛さを解消し、希望や願いに近づきましょう

 

 

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