生霊?悪い霊?いいえ違います、でも霊は霊なのです
「私に生霊がついてないですか?」
「最近体がだるくてだるくて…」
お電話がつながり第一声がお体がつらいとの事でした。
Aさんは半年に一度位セッションをお受けになるのですが、
最近は霊能力の進化が始まってきていました。
鑑定を受けると誰でも起こりうることで
Aさんが特別なのではありません。
霊視で見えたもの
確かに何か憑いてますが生霊とは違うようで
卵みたいな形から変形をしつつ大きくなったり小さくなったりしていて
Aさんの横でボヨンボヨンしています。
森にいる妖精(妖怪?)の「こだま」のような雰囲気です。
話しかけると私と遊びたいような雰囲気ですので
Aさんも私も、あなた(こだま)に関係ない事を伝えて
少しおとなしくしてもらいます。
なぜおとなしくしてもらうか?
Aさんがこのこだまを憑けて来た場所の景色が見え始めました
林?の手前に大きな石の塊(石碑かな?)がある場所です
Aさんに確かめると
4月に史跡公園へ行っていたことが判明したので
こだまさんへお帰りくださいとお話しました。
でも、すんなりとはいかず、うろうろ(?)していました
これだけ?かな?と思ったのですが
…が… 品定めされた?
次に視えてきた来たのは人の形をした霊体で
少々お年を召した雰囲気です。
集中を深めると着物姿で髷をゆっていて
きちんとした感じの男性であることがわかりました。
脇差は持っていませんが町人でもない「気」が張り詰めています。
悪いことをする雰囲気ではありません
でも人間のそばにいればAさんのように体が重たく感じてしまうのです。
霊との会話
理「こんにちは、何をなさっているのですか?」
霊「……ああ、そうだな……」しゃがれた声をしています
理「ん?どうされました?」
霊「まあ、いいであろう」
私がこの場から離れるように伝える前に
ご自分で納得をして消えてくれました
なんかとても楽な浄霊だなと思っていたら
真打登場!
甲冑を身に着けている大きな体の武将が出てきました。
「さっきの霊体はこの武将の世話人だ!」直観的にわかります。
Aさんに確認します
理「Aさんあなたこの史跡公園で日本の平和を願いませんでしたか?」
Aさん「はい、こんなにのどかな公園でも昔は戦があって、
そういう歴史が日本を作っていると考えながら、
ありがとうございますって、思ってました」
理「なるほど、戦で命を落とした人達に感謝と
日本のためにありがとうの気持ちの波長があってしまったんですね」
Aさん「私すごく疲れてて気分をリセットするために行ったのに……なんだ~」
理「もうわかったから大丈夫大丈夫」
そしてこの武将にAさんから離れお帰りいただくように語りかけました、すると
憑いたというより誘いに来た?
武将「一緒に酒盛りをしないのか?」と伝えてきます
同時に林と石碑の間の芝生に円を描くように座り
酒盛りをしている武将たちの姿が浮かびます。
甲冑を脱ぎ、胡坐をかいて豪快に飲んだり
大の字に寝転がったり
舞をしたりと「宴会」の様子です。
Aさん「ええ~っ、武将さん達を連れてもう一度公園へ行ったほうがいいですか?」
理「その必要はないです、この武将さんには
Aさんは生きていて次元が違うので酒盛りには参加できない事
こだま と お付きの男性 と 一緒にお帰りいいただきたいと
伝えましたのでもう大丈夫です」
Aさん「よかった~」
理「武将さんが言うには
あまり我らに気付く者もおらんで退屈しておったら
そなたが気付いたのでついてきたのじゃ、
いずれ一緒に飲もうではないか!
と笑いながら去ってゆきましたよ」
<<まとめ>>
気力体力が弱っている時には
スピリチュアルスポットへはいってはいけないとよく言われますが
歴史的に意味のある場所でも同じです。
例えば
防空壕の入口に心優しい日本兵 グアムにも沖縄にも
鎌倉も例外ではありません。
戦や戦争 空襲のあった場所には今も
私たちを守ろうとしてくれている霊や
この武将のように平和な日本を楽しんでいる霊もいるのです。
姿は視えていなくても
Aさんには武将の姿は見えていませんでした、しかし
感謝の気持ちに波長があってしまったのです。
セッションを受け心が成長して来たり
私のそばにいて心が共鳴してくると
霊的な変化が訪れる事がよくあります。
ここでしっかりとシャットアウトするか
それとも学んでみるかを選択するのは自由です。
自分を守りたいという意味もあり
Aさんは学んでみることになりました。
今回の件は憑依ではありません
ですので3柱、
武将と忠誠心のお付きの者とこだま
話せばすぐに離れてくれました、そして
平和を望む思い「一緒に飲もう」という悪い気持ではありませんが
霊は霊 生きている人間とは波長が違うのです。
Aさんのように
霊能力が開花するキッカケを
日常から知ることもあるんです。
霊的な干渉を感じたら
「怖がる」のではなく
「平常心」でいて欲しいです。
予備知識がないまま
霊能者の所へ転がり込んでしまうのは注意が必要です
その理由は
子供の頃の不思議な出来事の理由を知ってみませんか? 全2回
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